Admissions

大学院生募集

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在籍生・修了生の声

成人看護学分野で研究に取り組む大学院生からのメッセージです。

2024年度入学

F さん

私は本学の保健衛生学科看護学専攻を卒業し、そのまま大学院へ進学しました。現在はレベルの高い大学院の講義に圧倒されながらも、発表や課題に取り組み、同期生とディスカッションをし、切磋琢磨しながら看護学の研究者としての一歩を踏み出しているところです。私は学部生の頃から先取り履修制度を利用して大学院の単位を取得しており、入学後に単位として認められたため、研究により専念できる環境下で勉学に励んでいます。いつも親身になってくださる先生方や様々な場で活躍されている先輩方から論文を読むためのクリティカルシンキングや研究との向き向き合い方についてご指導をいただき、日々大学院で学ぶことができる喜びを感じています。

2022年度入学

E さん

私は2人の子供の育児休暇を挟みながら臨床で13年間働いたのち、大学院へ進学しました。今は子供たちが保育園、小学校から学童へ行っている間に講義や課題、研究課題に取り組み、子供がいる時間は子供との時間に充てるように努力しています。子育てと学業両立の生活は大変なこともあり、思うようにいかない事も想像以上に多く感じています。しかし、臨床を離れて深く看護を学び、自身で学んで考えていく事はとても楽しく、その中で子育てにも新しい気づきや学びが得られることも想像以上にたくさんありました。現在、温かい先生、先輩方に支えられて、講義と自身のQEの研究課題への取り組みに励んでおります。周りに支えていただく事が多い日々ですが、子供と共に成長する気持ちで、これからも幅広い視野を持ち、質の高い看護のための研究ができるように多方面からの学びを深めていきたいと思っています。

2020年度入学

D さん

私は5年間の臨床経験を経て本学へ入学しました。2年間のコースワークとQE審査を通過し、現在は博士論文執筆に向けての研究に取り掛かる準備をしています。
新型コロナウイルス蔓延の中で大学院生活をスタートさせることになり、主に遠隔での講義やゼミが行われてきましたが、先生方や先輩方のサポートもあり充実した学びを得ることができました。週に1回程度の夜勤アルバイトも行っており、学業に専念する傍ら生活面での支えや臨床での気づきを得る良い機会となっています。大学教育においても、ティーチングアシスタントや実習指導に携わる機会もいただき、今後の進路実現のための貴重な経験を得ることができています。研究活動については、国内外での学会発表、国際誌への論文投稿、助成金の獲得などを目指して質の高い研究を行えるよう努めています。

2018年度入学

C さん

私は長期履修制度を利用し、仕事をしながら大学院に通学しています。職場と大学院は電車で1時間の距離にあり、大学院へ行く日には、午前中に大学院で講義やゼミに参加し、午後から仕事、帰宅後に課題や自分の研究を進めるというような毎日を送っています。
日中に講義が開催されるため、仕事と重なり、たくさん単位を取ることが難しいので、3年次にQE(Qualifing Examination)を受ける計画で勉強を進めています。
熱心な先生方や仲間に恵まれ、たくさんの刺激を受けながら勉強することができています。

2017年度入学

B さん

私は他大学にて保健学修士を取得しており、博士号取得のために本学に入学しました。修士課程時代ならびに大学教育時代に実施した研究で執筆した論文も数本あったため、QE(Qualifing Examination)は免除されました。
5年一貫制のため1年次はコースワークがありましたが、新たな学びや復習など大変有意義な時間でした。入学後は、毎年国内・国際学会で発表をしながら研鑽を積んでいます。現在は、3年で学位を取得し終了すべく博士論文課題の研究に日々取り組みつつ、リサーチアシスタントとして先生方の研究補助をさせていただきながら学びを深めています。

2017年度入学

A さん

私は入学時より学生生活に専念し、本研究室にて勉学および研究に励んでおります。2年間でQEの試験を通過し、看護学修士号を取得後、現在は看護学博士号の獲得を目指して、博士論文作成に尽力しています。生活面や臨床での経験を得ることを目的に週一回、地域の基幹病院で2交代夜勤勤務のアルバイトをしています。学生生活に専念することで、自分の勉強したい内容や研究にじっくりと向き合い・取り組むことができるとともに、学会や勉強会などにも積極的に参加することができ、より一層自身の知識やスキルを磨くことができると感じています。また、私は卒業後の進路として大学教員を目指しています。そのため、学生生活に専念すると同時に、ティーチングアシスタントやリサーチアシスタント、実習指導、様々なアルバイト経験、国内や国外での学会発表など色々な経験を積み、教員になるための能力を獲得できるよう努めています。

卒業生の進路

修了生は、高度な専門知識と研究能力を活かし、教育・研究機関や臨床現場のリーダーとして多彩なフィールドで活躍しています。

  • 教育・研究機関

    大学教員(教授、准教授、助教、助手)、研究機関の研究員 など

  • 医療機関

    専門看護師(CNS)、看護管理者(看護部長、師長)、臨床指導者、スタッフナース など

  • 行政・企業・その他

    行政機関(保健所など)、企業の産業保健部門、ヘルスケア関連企業 など

  • 進学

    博士後期課程への進学

入試説明会

入学希望者に向けた成人看護学分野の大学院入試説明会を以下の通り開催いたします。研究室の雰囲気を知る良い機会ですので、進学をご検討中の方はぜひご参加ください。

2026年度 看護先進科学専攻 大学院説明会

日時 2026年5月13日(水) 17時00分~19時00分(16:45開場)
会場 3号館18階講義室1および分野研究室
※全体説明のみZoom併用
内容 全体概要および分野紹介
参加申込 受付終了

本説明会の参加申し込みは締め切りました。

ポスター ポスターはこちら(PDF)

受験を希望される方へ

2026年4月入学の募集要項が公開されました。

募集要項は、東京科学大学の入試情報サイトにて公開されています。サイト内の「保健衛生学研究科」の項目をご確認ください。

募集要項を見る

事前相談について

進学をお考えの方は、下記の書類を田中までお送り下さい。(相談は、通年受付)
なお、個人情報保護のため、郵送でも受け付けます。(その場合も返信は、メールで行います)

送付書類

  • 経歴書:高校卒業からの学歴ならびに職歴
  • 志望書:大学院進学希望動機、興味ある研究課題(問題意識、興味分野等)

①②ともに、A4用紙1~2枚(様式自由)にまとめ、田中までメールしてください。

※スパムメールに分類される可能性がありますので、2週間以上返信がない場合は、再送信または電話でご確認ください。

連絡先

〒113-8519
東京都文京区湯島1-5-45
東京科学大学 湯島キャンパス 3号館19階
大学院保健衛生学研究科 成人看護学分野 田中 真琴 宛

TEL(直通) 03-5803-5351
研究室の風景

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ついて知る

面談をお申し込みになる前に、当分野の教員や現在進行中の研究テーマについて「研究室紹介」ページでご確認ください。